◆ツイッターでこの前、「大学で何専攻してる?してた?」というのがあり、うっかり便乗

他の人のつぶやきを見ると、世の中、本当に「そんなこと研究してるんだ


」ってことが多くて、おもしろい

とくに理系の研究は「そういうことがあるんだ

」と驚きの連続です。
・・・ってか、「工学」ってナニ???ってところから、始まるけどね

・・・いや、私がやってたことだって、興味のない人には「へぇぇぇ〜〜〜」だったり、「そんなこと研究してどうなるの?」ってことかもしれないけど

◆でも、そもそも、史学に行くってのは自分の中で決めてたけど、何を研究するかなんてのは大学在学中に決めたんだよなぁぁ。
はじめは「女性史をやろうかな?」
とか
「考古学をやろうかな?」
とか
「いや、やっぱり源氏物語の世界=平安時代でしょう!」
とか
思っていたけど、大学で入った演劇サークルと「演劇サークルだし、演劇史もちょっと勉強してみようかな」で、人生が変わった気がする。
そんで、、、なんだか知らないけど、全部やってみたけど、結局、いちばん成績が良くて、楽しかったのが「芸能史」だったわけで

これが、「考古学」とかだったら、今の私はいないんだろうなぁとか思っちゃうわけです。
それを考えると、とても不思議で、「芸能史」を勉強してなかったら、演劇サークルに入ってなかったら、出逢わなかった人がたくさんいるんだろうなぁと、つくづく思うわけです。
◆なんだか「何を専攻してた」ってその人がわかって、おもしろいね

あ、ツイッターを読んでて思ったのは、くだらない研究なんてのはナイってこと。だって、それが種となって、いろんなことが花開いていく気がするから。
すべての始まりは「なぜだろう?」ですよ。
その疑問が世の中を変えるのですっ。。。たぶん。

P.S.そういえば、「中世史」の授業で聞いた『呪いの研究』の話はおもしろかったなぁぁぁ

実技でワラ人形とか作ったりしてました。なつかし〜〜〜〜
posted by りな at 21:51| 東京

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