2016年02月29日

想像すると怖い話。

◆おっ!今日2回目の投稿だね

 日付変わったから、正確に言うと今日は1回目か・・・ま、今日はブログを書けるかわからないので、もし書けなかったら、これが本日の更新ということでご了承くださいませ💦

◆さっきまでね、忘れ物が無いようにと、しっかり?準備していたのですよ。
 で、明日からは衣装を着て稽古しようと思って、予定衣装を出すべく、押し入れ?クローゼットをガサゴソ。。。
 夜中なのにすみません。。。

 こうね、、、頭をクローゼットの奥に突っ込んで探していたのさ、服を。
 そしたらね

 あやうく、頭が抜けなくなるところだった!!!

 びっくりじゃない??
 その時の心境・・・

「あれ?? なんか帰って来られない。。。」

 しだいに・・・

「ヤベッ!!!!」

「ど、、、どうしよう。。。」


 で、どうやって抜いたかというと・・・う〜ん、古文的に言うと

『耳鼻欠けうげながら抜けにけり』de_01_1092.gif

 これね、私の大好きな、というか忘れられない大笑い古文『徒然草』の「これも仁和寺の法師」の一節です。

 現代語訳は「鼻や耳を怪我しながらもようやく抜けたよ」ってとこかな(笑)

 ま、実際、怪我はしませんでしたけど、鼻とおでこがやばかったねimage/2016-01-08T223A483A35-1.gif 擦り傷とかにもならなくてヨカッタ〜〜〜de_02_1031.gif

 顔で売ってるわけじゃないけど、公演前だからね。。。

◆いやいや。
 でもね、考えてみてくださいよ。
 たとえば、例えばよ。
 一人暮らしの家でクローゼットから頭が抜けなくなって、排水溝に詰まったねこちゃんみたいになっちゃったら・・・どうする???って話。

 まずさ、朝になっても抜けなくて、とりあえず劇場にも行けなくて、来ないと騒ぎになるでしょう。
 電話も出られない、もちろん電話もできない。

 おかしいと思った人が警察に通報するかしら??
 親族もしくは両親が見に来てくれるかしら???

 息はできるとしても水も飲めない、食べることもできない。。。

 ほら、ほ〜らね、想像すると怖くないですか???

 しかも、発見されたらクローゼットの中に頭突っ込んでるって・・・

◆あ・・・でも今思った
 それこそ、『耳鼻欠けうげながら』でも頭を抜くな!!きっとimage/2016-01-08T223A483A35-1.gif
 入ったんだから、きっと抜けるよ、うん

 って自己完結image/2016-01-08T223A483A35-1.gifimage/2016-01-08T223A483A35-1.gif

 以上、想像しただけで怖い話でした
 おやすみなさい〜〜〜

P.S.私のおすすめ古文『徒然草』の「これも仁和寺の法師」は、高校の時に読んで以来、ことあるごとに思い出すくらい笑っちゃうので、ぜひ読んでみてください(笑) 教科書に載るくらいの有名な古文だったと思います。いくらテンションが上がっちゃったからって、こういうことはしちゃダメだよ〜〜〜(笑)
posted by りな at 01:07| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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