2016年07月16日

自己犠牲

◆今年も残り168日となりました。

 今日、アメトーークのスペシャル版『甲子園大好き芸人』を見ましたっ・・・!!
 いや、「観てしまった」というべきか・・・

 ワタクシ、スポーツはフィギュアスケートと甲子園と箱根駅伝だけは絶対に見ると決めていて、毎年『熱闘!甲子園』は録画して、DVDにして保存しているくらいなわけでして・・・

 今や、熱闘甲子園を引退してしまった長嶋美奈さんも観られるし、もともとアメトーークは好きだしで、観ようとは思っていたけれど・・・

 でも、怖かったのはたぶん、、、今のこの私の状況じゃぁ、感動のあまり・・・明日、目が腫れるほど号泣する。。。

 と思ったから。

◆案の定、最終的には号泣。そしてテレビを見ながら拍手しているという異様な光景。。。(笑)

 3年生の最後のノックのエピソードや、トータルテンボスの藤田さん(←甲子園通で、都道府県を言っただけで強い高校名がすぐに出てくるすごい人なんです!「かまわんよ」言ってるだけではないんですよ!)の話してくれた、後々審判になった選手の話とか、心にしみたわぁ。。。

 そのなかでね、やはり花巻東高校の3年生最後のノックのエピソード。
 春、秋とレギュラーだったのに、故障で夏はベンチ入りできなくて、自分は裏方に回ると自分から申し出て、これを最後に引退する選手。

 レギュラーにはなれなかったということを家族にも言えなくて、
 自分一人で裏方に回ると決めたこと、そしてその決断を家族にも言わなかったこと、、、
 そんな18歳の彼の心情を思うと、、、もうね、涙。
 ずっと黙ってたんだなぁとか、辛かっただろうなぁとか、、、

 察して余りあるっての??

 そんな18歳はすごいと思うよ、ほんとうに。
 自分でやりたいけれども、裏方でみんなを支えるって。
 そして、一生懸命に支えている裏方がいるってことを忘れるなって。。。

 そして、スタジオでいってた大友康平さんのことば。

「自己犠牲ができるやつがホントの男だ」

 ・・・私、男じゃないけど、自己犠牲ができないからダメなんだなって、思ったよ。。。

◆去年はなんだか大変すぎて、甲子園どころじゃなかったけれど、今年は見ようかな。
 熱闘甲子園も真剣に見ようかな(笑)

 今日は2003年の「熱闘甲子園」のエンディングだった「夏の終わり」を聞いて寝ます。

 おやすみなさい
posted by りな at 23:50| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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